"米ぬか"の驚くべき、ちから。

株式会社アプロサイエンス「タンパク質研究所」では、徳島大学と共同で
"米ぬか"の知られざる機能解明や効能について研究しています。

自然素材を科学する

私たちは、最先端の科学技術を駆使し、自然素材が持っている未だ発見されていない機能や効能を調べる仕事を行っています。
新しい知見を得ることで素材の可能性を引き出し、より付加価値のある商品を提供することを目指しています。

株式会社アプロサイエンス「タンパク質研究所」
取締役 研究責任者
岡部 慎司

日本一おいしい米コンテスト金賞のお米

「お米」であれば、なんでもいいわけでは、ありません。私たちは徳島県で、トコトンこだわり抜いて作られた「お米」だけを使って美肌成分の研究・開発を行っています。

農薬を全く使わず、自然農法にこだわり、12種類もの「漢方」のパワーを活かして「お米」を育てている、徳島の農家さんである山田さんの「お米」に着目しています。

少しでも美味しい「お米」を作るためにコツコツと工夫を繰り返してきた結果、本来「お米」が持っている【可能性】を最大限に引き出す方法を確立し、【日本一】のタイトルを獲得されました。

とにかく【手間を惜しまず】大切に作られた、とても美味しいお米が、日本一おいしい米コンテスト金賞の【漢方栽培米】なのです。

昔から日本人に親しまれてきた"米ぬか"

「米ぬか」とは、玄米から普段食べている白米へと精米する際にとれる外皮の部分です。色は茶色で粉状になっており、栄養が多い部分です。精米過程では6~8%しかとれず、貴重な天然成分です。

日本では昔からに白米を食べる習慣があり、銭湯では「ぬか袋」が販売されたため、人々は米ぬかを利用して体や頭を洗っていた歴史もあります。石鹸が一般的となる明治時代までは、「米ぬか」が石鹸代わりの役目を果たしていたようです。

特別な"米ぬか"がコラーゲンを再生する

コラーゲンはお肌のハリや弾力を支えるタンパク質です。つまり“お肌の若さを支えている”とも言える大事な働きをしています。しかし肌のコラーゲンの量は加齢とともに、次第に減少してしまいます。

漢方を使って無農薬栽培された特別なお米【漢方栽培米】から取れる"米ぬか"に、衰えたコラーゲンを元気なコラーゲンへ再生する「ヒートショックプロテイン」が含まれていることが、私たちの独自ノウハウである網羅的タンパク質解析により明らかになりました。

特別な"米ぬか"がお肌を健康に保つ

「漢方米ぬかエキス」を用いて表皮培養細胞(HaCaT)への効果を検討した結果、ビタミンD受容体(VDR)の標的遺伝子、24位水酸化酵素のレポーターのビタミンD依存的な活性化をおよそ1.45倍増強した。
さらに、内在性のVDRに加えてVDRを過剰発現させた場合には、1.75倍とさらに顕著な増強を示した。

以上の研究結果から、「米ぬか」がお肌を健康に保つ可能性があることが示唆されました。

特別な"米ぬか"がお肌の炎症を抑える

「漢方米ぬかエキス」を用いた表皮培養細胞(HaCaT)への効果を検討した結果、炎症シグナルのひとつNFκβのレポーターアッセイでは、S100A8エンハンサーを用いた場合には0.80倍、NFκβコンセンサスレポーターを用いた場合には0.86倍とそれぞれNFκβp65に依存した活性化を減弱させた。

以上の研究結果から、「米ぬか」がお肌の炎症を抑える可能性が示唆されました。

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